学生講師メッセージ

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中村 勇貴 講師(東京大学医学部医学科6年)
指導科目:医学
出身高校:私立灘高校

中村 勇貴 講師

「覚え方の道筋が大切」

医学部での勉強は覚えることの分量も膨大で、大変かと思います。部活動やサークル活動が忙しく、なかなか勉強時間を確保できないと悩む方もいることでしょう。しかし、一つ一つの事項について覚え方の道筋さえ作ってしまえば短時間でも効率的な学習ができます。
医学部生として、どのように勉強してどのように覚えたかをお伝えできればと思います。

杉本 多佳也 講師(東京大学医学部医学科6年)
指導科目:医学
出身高校:私立灘高校

杉本 多佳也 講師

「医学を志す同志」

医学において重要なのは、単なる暗記にとどまらず様々な分野の知識を組み合わせ包括的に理解することだと考えています。共に医学を志す同志として、興味深い授業を目指して指導していこうと考えております。
また、勉強のみならず、日々の生活や実習などに関しても相談していただければと思います。これまでCBT対策を中心に指導してきております。至らない点も多いと思いますが、可能な限りサポートして参りたいと思っています。

太田 哲夫 講師(東京医科歯科大学医学部医学科6年)
指導科目:医学
出身高校:私立暁星高校

太田 哲夫講師

「効率よく合格点を取ることが重要」

医学部の授業は、ほぼ全てが必修のため、短期間に数多くの科目で合格しなければなりません。これまでの大学受験の勉強とは異なり、各科目の過去問やシラバスを参考にしながら、効率よく合格点を取ることが重要になっていきます。
定期試験の内容の指導はもちろんのこと、医学部での各種試験への対策法を徹底的に指導するとともに、CBTや医師国家試験、その後の医師としてのキャリアに役立つ理解と知識のサポートを全力で行っていきます。

和久田 澪 講師(東京医科歯科大学歯学部歯学科6年生)
指導科目:歯科学
出身高校:愛知県立国府高校

和久田 澪講師

「他の科で学んだ知識との連携を重視」

歯学部での学習は、基礎科目、臨床科目を科ごとに学んでいきますが、実際にはそれぞれが密接に結びついています。解剖学や病理学などの基礎科目は臨床科目を学ぶ上で前提の知識として求められ、臨床科目も異なる科で内容が重複している分野が多くあり、それらの複合的な理解が求められます。
そのため、歯学部生を指導する上では科ごとの知識のみでなく、なぜそうなるのか、他の科で学んだ知識とどうつながるのかを重視し、より実践的な理解が深まるよう心がけています。